4日のリーガ・エスパニョーラ第19節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレバンテ戦に2-1で勝利した。試合終盤に超絶セーブを見せてチームを救ったGKヤン・オブラクは、勝利に貢献できたことへの満足感を表している。
2-1でリードしながら試合を折り返し、しかし追加点を決め切れずに苦しんだアトレティコ。後半アディショナルタイムにはMFデニス・バラディに枠を捉えるヘディングシュートを放たれたが、オブラクが超反応を見せた。スロベニア代表GKは左腕でボールをクロスバーの上へと弾き出し、同点に追いつかれることを回避している。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたオブラクは、自身のセーブについて次のように振り返っている。
「僕たちはかなり良い試合を演じた。が、3点目を決めることができず、難しい状況に陥ってしまったね。でも、運良く彼らの最後のチャンスを僕が阻むことができた」
「もちろん、僕たちは試合の決着をできるだけ早くつけたいと思っている。ただ、うまくいかないときはうまくいかないんだよ。セーブは反射神経であり、運良く止めることができた。いつだって、そうであればいいんだけどね」
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