リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チェルシー戦の黒星を潔く認めた。
3日に行われたFAカップ5回戦でリヴァプールは敵地でチェルシーと対戦。南野拓実が先発で出場したリヴァプールだが、13分にウィリアンに先制点を許すと、64分にもロス・バークリーにネットを揺らされ2点のビハインドに。さらに、攻撃陣も最後までチェルシーゴールをこじ開けることができず、0-2で敗れて大会から姿を消すことが決まった。
先週末の0-3で敗れたワトフォード戦に続き、公式戦2連敗を喫したリヴァプールのクロップ監督は、イギリス『BBC』に対して「君たちがワトフォード戦の黒星について話すのをやめることを願う。しかし、チェルシーが2ゴールを挙げ、その両方で大きなミスがあったから、我々は敗戦にふさわしかった」とチェルシー戦の敗北を認め、試合を振り返った。
「オープンな試合だった。前半にはよくシュートを打ったし、サディオ・マネはゴールに近づいた。この試合のインテンシティが選手を入れ替えた理由だ。フレッシュな選手が必要で、落ち着くまでに時間が必要だったが、失点により状況は難しいものになってしまった。良いリアクションを見せていたが、2点目は問題だ。それにチェルシーの守備もフィジカル面で良かった」
「あれらの場面で不運だったわけではない。アドリアンも失点まで最高のセーブを見せていたし、チームとしても良いように見えた。ほとんどの場面で私が気に入るパフォーマンスだった。しかし、修正しなければいけないこともある。この敗戦を正しく活用しなければならない。シーズン最高の3週間ではないが、これからの3週間を最高のものにできるチャンスはある」
そして「アトレティコ・マドリーのことに興味はない。今、ボーンマスのことがすべてだ。チェルシー戦ではよくやっていたし、彼らはすべてを懸けて戦っている。誰も我々に同情などしてくれない。我々はフットボールの試合に勝つ。これが今度の土曜日に我々が求めていることだ」と前を向いた。
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