アーセナルのウナイ・エメリ監督は、議論を呼ぶVARに好意的なコメントを残している。
30日に行われたプレミアリーグ第7節で、マンチェスター・ユナイテッドと敵地で対戦したアーセナル。前半終了間際に失点する苦しい展開となったが、57分にピエール=エメリク・オーバメヤンが相手のミスを見逃さずに同点弾を奪う。試合はこのまま終了し、オールド・トラッフォードで勝ち点1を手にした。
このオーバメヤンのゴールは、イングランドで議論を呼ぶこととなっている。ブカヨ・サカのパスを受けたガボン代表ストライカーだが、その瞬間に線審はフラッグを上げ、ネットを揺らした後に一度はオフサイドの判定となった。しかしVARレビューの結果オンサイドだったことが確認され、ゴールは認められることとなっている。
中継映像では、線審がフラッグを上げたタイミング、そして主審が笛を吹いたタイミングが正しかったのか、リプレイが流された。試合後マンチェスター・UのGKダビド・デ・ヘアは、ラインズマンの旗について「もちろん気になった。旗を上げたらね……。でも、VARがあるから他に言うことはない」と語っている。
今季からプレミアリーグでも導入されたVARだが、きわどい判定が頻発しており、解説者や元選手、現役指揮官から批判的なコメントが出るなど、賛否両論の声が上がっている。しかし、エメリ監督は好意的なようだ。試合後『beINSports』で語っている。
「私にとっては、非常に明確なものだ。VARは、何が良くて何が悪いかを示す。そのアクションは明らかだ」
「(オーバメヤンのシーンでは)審判は待って、アクションが終わった後に旗を立てる必要があった。次にVARレビューを行う。だが、これは審判団も我々も初めての適応だ」
「プレミアリーグがVARを導入すると決めた時、私はポジティブだと話した。我々が適応し、使うべきタイミングを把握できた時、両チームにとって公平となるだろう。今夜は非常に明確なものだった」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





