「議論の余地はない」L・バスケスはユヴェントス戦で奪取したPKが正当だったと主張

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レアル・マドリーは11日のチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でホームにユヴェントスを迎えた。MFルーカス・バスケスは、自身が獲得したPKが正当なものだったと主張している。

第1戦の3-0の勝利から一転、本拠地サンティアゴ・ベルナベウの試合で3失点して苦戦を強いられたマドリーだが、終了間際にL・バスケスが相手DFメディ・ベナティアがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。FWクリスティアーノ・ロナウドがこれを決めて2試合合計スコア4-3で準決勝進出を決めた。

L・バスケスは「あれはPKだった。クリスティアーノが僕にパスをして、僕はシュートを打とうとした。そしてユヴェントスのセンターバックに後ろからつかまれた。議論の余地はないよ」との意見を述べた。

一方、L・バスケスはユヴェントスの抗議に理解を示している。

「それは当然だよ。最後のプレーだったからね」

「僕たちは学ばなければいけない。リラックスするようなことがあれば、そのツケを払うことになる。チャンピオンズリーグは許してくれない。だけど、僕たちは苦しみながら耐える術を知っていた」

またC・ロナウドは「PKはPKだった。なぜユヴェントスの選手たちが抗議していたのか分からない。PKじゃなかったら、ルーカスがゴールしていた。あれもプレーの一部なんだ」とチームメートに同意している。

ジネディーヌ・ジダン監督も2選手に同調している。

「PKだった。選手たちは、『明らかだった』と私に言っていたよ」

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