シント=トロイデン(STVV)のFW鈴木優磨は、連勝を逃したことに肩を落とした。
ここ2試合は鈴木の決勝ゴールで勝利していたSTVV。9日は、ジュピラーリーグ第15節でセルクル・ブルージュと対戦した。シュミット・ダニエル、鈴木が先発し、セルクル・ブルージュDF植田直通もスタメンに入り、日本人対決が実現している。
試合はセルクル・ブルージュに先制を許すも、49分にヨアン・ボリが頭で決めて同点に。その後は、チャンスがありながらもSTVVが追加点を奪えずにいると、試合終了間際に勝ち越し点を奪われ、1-2と敗れた。
フル出場した鈴木は「FWとして僕も含めて、前線の選手全員にチャンスがあったので、決めきれずずるずるいってしまいました。後半に追いつきましたけど、早い段階で2点目を奪えなかったので、負けてしまいました」と反省の弁を述べた。
「誰と組んでも点を取れるように」と意気込んだ鈴木は、後半戦へ向けてチームの団結を約束した。
「チームとしても個人としてもなかなか結果が出ず、苦しんでいますけど、後半戦は一致団結してチームで巻き返せるように頑張ります」
STVVはここまで勝ち点18で10位。プレーオフ1出場圏内の6位とは4ポイント差となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





