トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、大きな話題となっているVARレビューについて語った。
22日に行われたプレミアリーグ第27節で、チェルシーと対戦したトッテナム。勝てば4位浮上となる重要な一戦だったが、2点をリードされる苦しい展開に。終盤にはオウンゴールで1点を返したものの、1-2で敗れた。
古巣との一戦を落としたモウリーニョ監督は、「選手には不満はない。彼らが見せた以上のことをやるのは不可能だ」と選手を擁護。そして「7月1日に戻りたい。シーズン前にハリー・ケイン、(ムサ)シソコ、ソニー(ソン・フンミン)と一緒に戦いたい」と、長期離脱者の続出を嘆いている。
なお、この試合ではVARの判定に大きな注目が集まることに。後半開始早々、ジオヴァニ・ロ・チェルソがセサル・アスピリクエタの足を踏みつけるような激しいチャージがあり、VARレビューが行われた。結果的にカードも提示されなかったが、プロ審判協会(PGMOL)は退場させなかったことは誤りだったと確認。VARの責任者であるデイヴィッド・コート氏による“ヒューマンエラー”だったと認めている。
話題となっている判定について、モウリーニョ監督は以下のようにい語っている。
「このノイズが、VARが我々を殺した時と同じノイズであって欲しいね。リヴァプール戦で(アンドリュー)ロバートソンがレッドカードを受けなかったこと、ワトフォード戦で(エティエンヌ)カプーが退場しなかったこと、そして判定を下したのは同じくマイケル・オリヴァーだったことと、同じノイズであって欲しいね」
「リヴァプール戦とワトフォード戦でミスした時、なぜ彼ら(PGMOL)は認めなかったんだ? これが“同じノイズ”の意味だ」
また、指摘されるオン・フィールド・レビューについて「それは私の問題ではない」と返答した。
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