トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、選手たちのミスに落胆している。
28日に行われたプレミアリーグ第19節で、ノリッジ・シティと対戦したトッテナム。降格圏に沈むチーム相手だったが、に失点。33分にもネットを揺らされたが、VARレビューの結果取り消しとなった。すると55分にクリスティアン・エリクセンが直接FKを叩き込んで同点に追いつくと、オウンゴールで失点した後、83分にハリー・ケインがPKを決めて再び同点に。2-2で試合を終えた。
敵地で辛くも引き分けたトッテナムは、暫定6位で年内最終戦を終えた。モウリーニョ監督は、守備面でのミスが多すぎると嘆いている。
「前半も後半も、同じディフェンスのミスを犯した。これは我々の歴史の中のほんの一部に過ぎない」
「本当に、本当にうまく試合を始め、前半の内に3つか4つのビッグチャンスがあった。そして、2つの最悪な失点を喫した。試合ごとにディフェンスでのミスを犯している。やるべきことはたくさんあるが、それは難しい。自分たちの脆さを隠す必要がある。個々のミスが多すぎる。ディフェンス面で改善しなければならない」
「非常にイライラするね。うまくプレーしていたが、後半よりも攻撃的ではなかった。ノリッジは魂と命をかけて守っていた」
また、去就が騒がれるエリクセンについて「話したくない。互いにオープンだが、それは我々の間だけ。唯一言えることは、彼がチームを助けつためにトライしており、マン・オブ・ザ・マッチに満足しているということだけだ」と明言を避けた。
11月後半に就任したモウリーニョ監督だが、以降公式戦10試合でクリーンシートはわずか1つ。直近5試合連続で失点を喫している。この現状をポルトガル人指揮官は問題視しているようだ。
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