レアル・マドリーのギャレス・ベイルは、長年晒される非難に対して自身の考えを述べている。
2013年にレアル・マドリーに加入して以降、パフォーマンスや稼働率の低さ、さらにプライベートに関しても非難を浴びるベイル。今夏には構想外と考えられ、退団する可能性が浮上するなど去就に大きな注目が集まっていた。一時は中国行きが近づくと報じられるも、最終的に残留が決定。すると、開幕戦から出場機会を得て、ここまでの3試合全てに出場し、2ゴール1アシストを記録するなど好調を維持する。
9月のインターナショナルブレイクで、ウェールズ代表としてプレーするベイルは、自身に向けられる非難について6日のアゼルバイジャン戦前の会見で「評論家たちの話を聞いてなどいない。彼らは自分たちの言っていることを本当に理解していないからね」と話し、何を言われようと大きな影響はないと強調した。
「何かを読んだり、人の話を聞いたりもしない。ほとんどの人(評論家たち)はこの状況を知らないし、理解してもいない。彼らが書いたり、言ったりしていることは何の意味も持たないんだ。だから、僕への影響はない。この夏にもいろいろとあったけれど、精神的にも問題はない。調子にはアップダウンがあるのは当たり前で、彼らは好き勝手に言っているだけだ」
また、以前にティボー・クルトワなどチームメイトから“ゴルファー”と揶揄されたことについてもベイルは言及している。
「僕はゴルファーだ。クルトワは冗談で言っただけだったけれど、多くの人が意味を取り違えている。ただ、僕は正直言ってこのニックネームを気に入っている。それでも、僕にとっての一番はフットボールだ。これでお金をもらっているし、常に全力を尽くしている。ゴルフは趣味に過ぎないし、ラウンドすることに何の問題もない」
「みんなはこのことを問題視しているけれど、多くのフットボーラーだってプレーしているし、僕が本当に楽しめることだ。ピッチ外で僕を落ち着かせてくれるものであって、フットボールから離れる時間をくれるものだ」
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



