トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ライプツィヒ戦の黒星の後、離脱者の相次ぐ状況を嘆いた。
10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、トッテナムは敵地でライプツィヒと対戦。初戦を0-1で落とし、後のないトッテナムだが、10分、21分に失点すると、終了間際にもゴールを奪われ、良いところなく0-3で敗れた。
2試合合計0-4でCLからの早期敗退が決まった昨シーズンのファイナリストであるトッテナム。モウリーニョ監督は、試合後に『BTスポーツ』で「昨日はいつもと同じようにポジティブで、みんなが(逆転を)信じていた。しかし、現状がとても難しいことも理解していた。彼らは本当に強いチームだった」と話し、この試合を振り返った。
「我々の今のような状況で得点を取ることは簡単ではない。それに、最初の2つのミスで失点し、さらに難しい状況になった。彼らのフィジカルは相当で、ディフェンダー陣もデュエルに勝ち、我々の試合ができなかった。アタッカー陣も相当速く、すべての時間帯で我々にダメージを与えることだってできた。彼らが勝ち上がるにふさわしい」
「選手たちは持っている力を出そうとしたと思う。ただ、前の試合で分析したはずのミスが再び起きてしまった。選手たちを責めるつもりはない。ただ、ポテンシャルを出せない選手や限界までやっていない選手を擁護することは私にとって簡単なことではない」
シーズン開幕から不調の続くチームを一時は立て直した同指揮官だが、直近の公式戦6試合で勝利がない。負傷者が相次ぐなど厳しい状況が続くチームについて、モウリーニョ監督は「毎試合で数カ月を要する外傷によるケガ人が出ることを責められない。まさに今シーズンのヒストリーだ。ウーゴ(ロリス)から始まり、いまだに止まる気配がない。ただ、選手を責められない。彼らはできる限りのことをやっているんだ」と話し、前を向いた。
「私が言っていることを言い訳と捉える人間もいるかもしれないが、これだけの負傷者は誰にとってもかなり悪いものだ。このような状況に耐えられる人間がいるとは思えない。ただ、戦うべき試合はまだあり、限界まで戦う。どのような形でシーズンを終えられるか見てみよう」
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