Jeremy Jacquet Rennes 2025-26Getty

解任の前監督が希望したCB補強実現へ?チェルシー、1月に20歳DFと中盤&アタッカー獲得を検討か

チェルシーは、1月の移籍市場でセンターバックと攻撃陣の補強に動いているようだ。

昨季にUEFAカンファレンスリーグとクラブワールドカップを制したチェルシー。しかし、今季開幕前に主力DFレヴィ・コルウィルが長期離脱することが決定。エンツォ・マレスカ前監督も公の場で補強を求めたが、最終的に実現しなかった。イギリス『スカイスポーツ』など複数メディアは、この発言がマレスカ前監督と幹部陣の関係悪化に繋がったとも伝えている。

そんなチェルシーだが、1月の移籍市場でチーム強化に動いているとのこと。『スカイスポーツ』のチーフ記者カヴェ・ソルヘコル氏によると、幹部陣は今月中にもセンターバックを獲得できると楽観視しており、交渉は活発している模様。現在の主要ターゲットは、レンヌの20歳DFジェレミー・ジャケであるようだ。

また、中盤やアタッカーの補強も検討しており、2026年夏にターゲットとしていた選手たちを今月中に獲得できるかどうかを検討しているという。チェルシーは現在、チャンピオンズリーグでA選手の登録枠を1つ空けているが、これは新選手を獲得するためであると伝えられている。

ソルヘコル氏は、チェルシーは昨夏の時点でスペイン代表DFディーン・ハウセンの獲得に自信を持っていたが、選手がレアル・マドリー移籍を決断したことで、現有戦力のレベルを上回るセンターバックの補強に失敗していたと指摘。これがマレスカ前監督と幹部陣の関係悪化の火種になっていたようだが、1月に補強を実現できるのだろうか。

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