1日のリーガ・エスパニョーラ第15節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対バルセロナで、バルセロナFWアントワーヌ・グリーズマンを中傷するチャントが歌われた。これにより、アトレティコが処罰を科される可能性がある。
今夏にアトレティコからバルセロナに移籍したグリーズマンに対し、ファンは選手紹介アナウンスから辛辣なブーイングを浴びせ、ボールに触れる度に指笛を吹いた。そして批判はそうしたことだけにとどまらず、「お前は名前(ノンブレ)を求め、男(オンブレ)であることを忘れた」との横断幕を掲げ、「グリーズマン死ね」というチャントも歌われている。
スペインプロリーグ機構ラ・リーガは毎節、「死ね」などの暴言を映像や音声で精査した後、反暴力委員会に訴えている。もしアトレティコが訴えられた場合には、罰金やスタンドの一部閉鎖、さらには無観客試合という処罰が科される可能性がある。
なおグリーズマンのバルセロナ移籍については、アトレティコ側が昨季のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ユヴェントス戦あたりから交渉が始まっていたと訴えるなど、泥沼化していた。
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