元イタリア代表のクラウディオ・マルキージオ氏が、『DAZN(ダゾーン)』の企画でインタビューに応じ、過去にメジャーリーグサッカー(MLS)移籍の可能性があったことや日本について語った。
マルキージオ氏は、1993年に7歳でユヴェントスの下部組織に入団。チームがセリエBに降格した2006年にトップチームに昇格すると、2018年夏までユーヴェでプレーした。その後、ゼニトへの移籍を経て、昨年10月に33歳で現役引退を発表したマルキージオ氏だが、過去にMLS移籍の可能性があったことを明かした。
「ユーヴェを退団する1年前にシカゴへ移籍する大きなチャンスがあった。あの時は、退団への意思を固めつつあったのだが、ユーヴェがチャンピオンズリーグ決勝に近づいていたこともあり、移籍へ踏み切る気分にはなれなかった」
2018年6月に来日した際には、「世界の向こう側でも家にいるように感じられるなんて! 日本はイタリアと同じくらい心が安らぐ!」とSNS上で綴った親日家のマルキージオ氏。ユーヴェ退団後には、日本のクラブからもオファーが届いたとされる。
元イタリア代表MFはインタビューにおいて、日本についても言及。「私にとって日本は魅力的だよ。しかしプレーするために行くとなると別」と述べ、移籍については言葉を濁した。
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