12日にスペイン・スーパーカップ決勝レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーがサウジアラビアのジェッダで行われ、スコアレスドローの末PK戦を4-1制したレアルが優勝を果たした。PK戦で決着をつけたDFセルヒオ・ラモスは試合後、パネンカ(チップキック)を蹴らなかった理由について、足首の問題を挙げている。
PKでは常にパネンカを蹴る強心臓ぶりを見せつけてきたS・ラモスだが、今回はグラウンダーのシュートでネットを揺らした。その理由は、試合中に右足首を痛めたためであったようだ。試合後、次のように語っている。
「確かに、パネンカを蹴ろうとした。でも自分の足首がそうした酷使するようなことに耐えられなかった」
「足首はひどい状態だ。恐怖も少しあって、時間が経つに連れて冷やされていき痛みが増した。でも流れに乗っかって、この試合にかかっていることを感じることで痛みは忘れたよ。今はかなり痛いが、長引かなればいいと思っている」
S・ラモスにとって、このスペイン・スーパーカップはレアル・マドリーで勝ち取った21タイトル目となった。
「自分ももう良い年齢だし、落ち着いている。個人的には特別な日となった。キャリア最後の年月に入ると、また違う形で物事を見ることができる。マドリーの最多タイトル獲得選手になるまで、あと2タイトルが残っている。達成できればいいね」
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