レアル・マドリーは12日にスペイン・スーパーカップ決勝アトレティコ・マドリー戦に臨む。前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、ファイナル・フォー形式となり生まれ変わった大会でも、自分たちの受ける重圧は変わらないことを説いている。スペイン『マルカ』と『アス』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。
「私たちにとっては何も変わっていない。もう一度決勝という舞台に立てることに満足している。レアル・マドリーはこういった試合に臨むために生きているし、だからこそ私たちはここにいるんだ。ほかの決勝よりも重圧があるわけではない。が、私たちは勝つためにここにいる」
「アトレティコとは何度も対戦してきたが、各試合に一つの物語、一つの世界がある。私たちはアトレティコに勝ったこともあるし、負けたこともあった。しかし同じ試合が繰り返されるわけではない。私たちは勝つためにここにやって来た」
準決勝バレンシア戦では5人の中盤の選手を起用した4-3-2-1で会心のパフォーマンスを見せたジダン監督だが、再び同システムを採用する可能性はあるのだろうか。
「どのようにプレーするかを言いはしない。攻撃のフェーズで何をするかは重要だが、フォーメーションに関してはそこまで重要ではない。4-4-2でも4-3-3でも、フォーメーションは各々の解釈次第だ。私たちには良い素材がある。それこそが重要なんだよ」
チャンピオンズリーグ三連覇を果たしたときには、運に恵まれた指揮官とも形容されたジダン監督。チームを再び上昇気流に乗せた現在、そうした形容は使われなくなった。
「確かに、自分がもっと良い監督になったと思える。成長していると思うよ。それこそが人生なんだ。私たちは自分の置かれた状況や、自分の周囲にいる人々から学んでいくことができる。私は自分のしていることに満足しているし、幸せだと思っている。自分がピッチで行うことに確信を持っているよ」
「私はスタメンの組み合わせが上手な監督? そうではなく、しっかり試合への準備を行なっている。ライバルの攻撃、守備を徹底的に分析する必要があるんだ。何より重要なのは私たちのパフォーマンスだが、ライバルのことも気にかけなくてはならない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


