バルセロナ主将リオネル・メッシが、スペインのラジオ局『カデナ・セール』によるSNSでの批判工作疑惑について口を開いた。
『カデナ・セール』がカタルーニャで放送している番組“Que T'hi Jugues”は、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長率いるバルセロナの幹部陣がI3 Ventures社と契約を交わし、『ツイッター』や『フェイスブック』でメッシら自クラブの選手を含めた特定の人物を批判させていたと報道。「I3 Ventures」社が用意したものと推測されるアカウントでは、メッシが契約延長になかなか応じないことや、事業家の顔も持つDFジェラール・ピケのデイビスカップに関する交渉などについて、批判が展開されている。
しかし、クラブ側はこの報道を否定する声明を発表。「クラブと関係を持つ人間、組織、企業に関して、ネガティブまたは軽蔑のメッセージを拡散するサービスとの契約は、断固として否定する」とし、契約は「SNSにおける自クラブを対象としたポジティブ、ネガティブなメッセージのモニタリング」を目的としたものであると主張している。
世界中を驚かす今回の報道について、『ムンド・デポルティーボ』のインタビューに応じたメッシ。ニュースを聞いたのは移動中であったと明かし、バルトメウ会長と18日に会談し、説明を受けたようだ。
「その時はいなかったので、ちょっと驚いた。会長は、声明と同じようなことを僕たちに言った。状況について、何が起こったかについてはこれ以上言えない。彼らが知っているのと同じことしか知らないんだ」
「こんなことが起るのは奇妙だね。でも、彼らは証拠があると言った。真実かどうか確認するのを待つ必要がある。僕らは多くは語れない。本当に、変なテーマだと思うよ」
そして「僕はバルセロナを愛している。でも(故郷)ロサリオも恋しい。ここは僕の家で、アルゼンチンより長く過ごしてきた。バルセロナでの生活を愛している」と語っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


