ボルシア・ドルトムントFWアーリング・ハーランドは、18日のブンデスリーガ第18節アウクスブルク戦でデビューを果たすと、いきなりハットトリックを達成。敵地での逆転勝利に大きく貢献した。
今冬レッドブル・ザルツブルクからやって来た“ノルウェーのビースト”ことハーランドは、ひざに問題を抱えていたためチーム練習に合流したのは10日ほど前。だが、新チームでの初陣では到着して間もないことをまったく感じさせず。アウクスブルク戦で56分から途中出場すると、59分、70分、79分とゴールを決め、その並外れの得点力を見せつけた。
5-3での逆転勝利に終わった試合後、もちろん話題も19歳の衝撃デビューでもちきりに。ハーランドの3点目をアシストした主将マルコ・ロイスはドイツ『スカイ』で、「とても大人しいが、とても野心的。アーリングはものすごく一生懸命に練習に取り組んでいる」と印象を語ると、「最後にアウクスブルクでデビューしたうちの選手は確かにオーバ(ピエール=エメリック・オーバメヤン)だったと思うが、彼もそのとき3ゴールを決めたね」と同じく背番号17を背負っていた現アーセナルFWとの共通点を挙げた。
ルシアン・ファーヴル監督もまた、新戦力のパフォーマンスへの満足感を示した。試合後、「いずれにせよ55分あたりにアーリングを投入する予定だった」と明かすと、「すると、彼はすぐにゴールを決めてくれた」ともコメント。「アーリングはうまく試合に入り、裏を突くランニングで即座に自分の強みを見せた。ライン間で良い動きを見せてくれるし、我々の攻撃的プレーにバリエーションを加えてくれる」と続けた。
一方、本人は自身のドルトムントデビューをどう評価したのだろうか。ハットトリックの記念にマッチボールを持ち返ったハーランドだが、「良いデビューだった。僕はハッピーだ」と多くは語らず。
そして「次節ケルン戦(24日)ではフル出場できる状態だと思うか?」とのレポーターの質問に対して、余裕の微笑みを浮かべて「あなたにはどう見えた?」と“逆取材”を行い、その大きな自信をのぞかせた。
なおハーランドはデビュー戦で八トリックを達成したブンデスリーガの歴史上7人目。デビュー戦で途中出場しながら3ゴールを決めたのは、彼が初めてだ。
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