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菅、田川の得点に小川2発で香港に4-0リード!日本、一方的な展開で後半へ

日本代表は14日、韓国で開催しているEAFF E-1サッカー選手権2019で香港代表と対戦した。

10日に行われた開幕節では、FW鈴木武蔵、DF三浦弦太の得点により中国代表に2-1で勝利した日本。香港戦に向けてはその試合からスタメンを総入れ替えし、今シーズンの明治安田生命J1リーグ得点王&最優秀選手の仲川輝人、ベストヤングプレーヤーに輝いた田中碧らが代表デビューを飾った。

布陣は引き続き3-4-2-1で、ゴールマウスに大迫敬介、ディフェンスラインに右から渡辺剛、田中駿汰、古賀太陽、中盤に相馬勇紀、大島僚太、田中碧、菅大輝、2シャドーに仲川輝人、田川亨介、1トップに小川航基が配された。このうち、大島、仲川以外の9名が東京五輪世代となっている。

日本は立ち上がり、仲川が精力的にボールを引き出す右サイドを中心に攻め込んでいく。すると8分、仲川のボックス右での仕掛けからボールが浮き上がり、香港DFの頭でのクリアも中途半端に。これを見逃さなかった菅がボックス左で左足を振り抜き、強烈なボレーシュートをネットに突き刺す。

早いタイミングで先制した日本はその後も押し込みつつ試合を進行。中盤では大島を中心としてボールを回し、追加点の機会を探っていく。すると14分、左CKの場面でキッカーの大島がインスウィングのボールを蹴り込み、田川が下がりながら上手く頭で合わせる。これが決まり、早々に香港を突き放していく。

その後、幾度も大島が中盤の位置からパスでチャンスを創出。25分には相手陣内中央右でボールを受けた大島がボックス内に浮き球のスルーパスを供給。すると田川がフリーで抜け出したがダイレクトシュートは枠を外れる。

チャンスを逸した直後の26分、ボックス手前中央でボールを持った小川が前を向いて右足を強振。ゴール左下隅を射抜いてさらに差を広げる。さらに、前半終了間際にも小川が菅のシュートのこぼれ球を押し込み、4-0とした。

香港も時折カウンターから反撃を繰り出そうとするが、日本の3バックがしっかりとシャットアウト。一方的な展開のまま前半を終える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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