英誌がプレミア前半戦の新加入選手ベスト10を発表…1位は17得点のサラー

Mohamed Salah Liverpool 2017
Getty Images
トップ10の中には意外な名前も。一方で、モラタやラカゼット、ルカクの名前はなし。

イギリス誌『フォー・フォー・トゥー』が、プレミアリーグ前半戦の新加入選手ベスト10をランキング形式で発表した。

2018年が幕を明け、欧州各国リーグも間もなく後半戦へと突入する。そこで同誌では、2017ー18シーズン前半戦の働きぶりから鑑みて、新加入選手のランキングを1位から10位まで発表した。

1位に輝いたのはローマからやってきたモハメド・サラー。一度はチェルシーで挑戦が終わったものの、2度目の挑戦ではリヴァプールで大爆発。ユルゲン・クロップ監督のスタイルにバッチリとはまり、リーグ戦19試合で17ゴールをマークしている。移籍金3690万ポンド(約56億円)は高額でなかったことを証明した。

2位にはワトフォードのリチャーリソン、3位にはマンチェスター・シティのエデルソンとブラジル人が続いた。前者は今季まではほぼ無名だったものの、ストライカーとしてすべての能力に非凡なものがあると評価。後者はキーパーとしては驚異的なビルドアップの能力で、ジョゼップ・グアルディオラのポゼッションサッカーを最後方から支えている。

なお、ランキングは以下の通り。

10. ネマニャ・マティッチ(チェルシー→マンチェスター・ユナイテッド)
9. パスカル・グロス(インゴルシュタット→ブライトン)
8. ジャック・コーク(スウォンジー→バーンリー)
7. ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド→エヴァートン)
6. カイル・ウォーカー(トッテナム→マンチェスター・シティ)
5. ハリー・マグワイア(ハル・シティ→レスター・シティ)
4. ダビンソン・サンチェス(アヤックス→トッテナム)
3. エデルソン(ベンフィカ→マンチェスター・シティ)
2. リチャーリソン(フルミネンセ→ワトフォード)
1. モハメド・サラー(ローマ→リヴァプール)

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