14日に行われたプレミアリーグ第5節ノリッジvsマンチェスター・シティは3-2でノリッジが勝利。
2部から昇格を果たしたばかりの伏兵が、昨季国内3冠のマンチェスター・Cを下すという構図になった。また、ノリッジは枠内シュート3本で3ゴールを奪った形になる。
この試合で50分に決勝ゴールを決めたフィンランド代表FWテーム・プッキが、勝利の喜びを語っている。『BBC』がその言葉を報じた。
「ゴールを決める10秒前にも大きなチャンスはあったんだけど、決めることができて本当に良かったよ。僕のタッチも思ったとおりのものではなかったんだけどね」
「何はともあれ、シティを下しての勝ち点3は、僕らにとって本当に大きな勝ち点3だ。世界最高のチームを下したわけだからね。この勝利は今後の試合に向けて、僕らにとって大きな自信につながるものだ」
またプッキは自身のキャリアからして、現状が信じられない状況にあるとも言及。「数年前、デンマークでプレーしていたときは、プレミアリーグのこういったレベルの高い試合でゴールを決めるなんて、想像もしていなかった状況だよ。もちろんこれは僕にとって大きな夢でもあったんだけど、もしかしたらサンタクロースが願いを叶えてくれたってことかもしれないね。これからもこういった重要な試合でゴールを決められることを願っているよ」と、冗談交じりながらも“苦労人”ならではの視点で語っている。
1990年生まれ、現在29歳のプッキは2008年にセビージャの下部組織に入団し、その後トップ昇格を果たすもトップチームでは主力に定着できず、HJKヘルシンキ、シャルケ、セルティックを経て2014年にブロンビーと契約。4シーズン過ごした後、18-19シーズンは当時イングランド2部のノリッジに加入。
ここでリーグ戦29ゴールを決めて2部得点王に輝くとともに1部昇格をつかみ取り、今季は開幕から5試合6ゴールとハイアベレージでゴールを量産していた。
現在6ゴールのプッキは、プレミアリーグ得点ランキングでタミー・アブラハム(7ゴール)、セルヒオ・アグエロ(7ゴール)に続く、暫定3位に付けている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





