若手DFチャンバース、今季は故障に苦しむも...アーセナルとの契約を2021年まで延長

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今季故障に苦しむイングランド代表DFだが、アーセナルと契約延長に合意した。

アーセナルのDFカラム・チャンバースは、クラブと2年間の契約延長に合意した。

サウザンプトンで印象的な活躍を残したチャンバースは、2014年に1600万ポンド(約28億円)でアーセナルに加入。移籍後1年目からプレミアリーグ23試合に出場するなど新天地で最高のスタートを切った同選手だったが、昨シーズンはミドルスブラにローンで移籍していた。

今シーズン、チャンバースはアーセナルに復帰するものの、鼠径部や大腿の故障に悩まされるなどプレミアリーグでの出場機会はなく、リーグカップのドンカスター戦に出場したのみ。しかし、若手DFの将来に期待を寄せるアーセナルは、2019年までの現行契約にさらに2年間の契約延長を結ぶことで合意。これを受け、同選手は2021年までエミレーツ・スタジアムでプレーすることが決まった。

チャンバースは、ツイッターに「アーセナルと契約延長できたことは誇りだ。僕はまだ若手で、これからもこのクラブでベストを尽くし、可能な限りアーセナルでトロフィーを獲得したい。それに信頼してくれるファンにも恩返しができると思う」とクラブと契約延長を結んだ喜びを綴っている。

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