若き新生ドイツはアルゼンチンとドロー…レーブ監督は新戦力たちに満足げ

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国際親善試合が9日に行われ、ドイツ代表とアルゼンチン代表が対戦した。

若手中心のメンバーで挑んだドイツは、ヨシュア・キミッヒがキャプテンで、ユリアン・ブラントやセルジュ・ニャブリ、カイ・ハヴェルツらがスタメンに。ゴールマウスにはマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが入った。その他、ルカ・ヴァルトシュミットや追加招集のロビン・コッホといった若手も先発している。

試合はドイツが先行する。ニャブリのゴールで先制すると、22分にはニャブリのアシストでハヴェルツが追加点。2点リードで前半を終えるが、後半に2点を返され、2-2のドローに終わっている。

ヨアヒム・レーブ監督は試合後、『RTL』で「序盤からチャンスを作っていたが、90分間は続けることができなかった」と肩を落としつつ、「新たな選手たちが自分自身をどう見せたかには満足している」と続けた。

また、24歳のキミッヒは「僕の年齢でアームバンドを巻くことができるなんて特別な気持ちだね」とキャプテンに感慨深げな様子を浮かべた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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