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明治安田生命J1リーグ

自動降格は三つ巴の争いに…浦和、鳥栖、清水は自動降格が消滅

18:30 JST 2019/11/23
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明治安田生命J1リーグ第32節が23日に各地で行われ、自動降格とJ1参入プレーオフ出場をめぐる熾烈な残留争いに大きな動きがあった。

■順位表(第32節終了時点)

11.ベガルタ仙台(38・-8)
12.名古屋グランパス(37・-3)
13.浦和レッズ(36・-15)
14.サガン鳥栖(36・-18)
15.清水エスパルス(36・-24)
――J1参入PO出場――
16.湘南ベルマーレ(32・-24)
――J2自動降格――
17.松本山雅FC(30・-16)
18.ジュビロ磐田(28・-20)

※カッコ内は勝点・得失点差

残り2試合となり、12位の名古屋以上が自動降格圏の17位松本と勝点7差以上が開いたため、自動降格の可能性が消滅。また、最終節に湘南と松本が試合を行うため、勝点36で並ぶ浦和、鳥栖、清水も自動降格を回避している。

浦和、14位鳥栖、15位清水は、16位のJ1参入プレーオフ出場圏に転落を回避するためのラスト2試合となりそうだ。鳥栖と清水は最終節に直接対決を控えており、結果次第ではこの一戦も残留争いを占う大一番となるかもしれない。

32節のFC東京戦を1-1のドローで終えた16位湘南は、ラスト2試合で最低でも4ポイントを積み上げなければ、安全圏浮上を逃すことになる。すぐ背後には松本と磐田が迫っており、残す広島と松本の結果次第では、降格圏転落の可能性もある。

17位松本は、残り2試合で15位の安全圏まで6ポイントとなっており、16位浮上が現実的な目標となりそうだ。逆に松本は次節、引き分け以下に終わり、湘南が勝利した場合はその時点で自動降格が決まってしまう。

札幌戦を勝利し、首の皮一枚をつなげた磐田は、湘南との差を4ポイントに縮めている。磐田も次節敗れると降格が決定。引き分けの場合でも湘南が引き分け以上で終えると降格に。勝利しても、湘南が勝利してしまうと17位以下が確定してしまう状況。まさに“人事を尽くして天命を待つ”状態であるのは変わりないが、奇跡の逆転残留へ、今節の一勝が大きな意味を持つことは間違いなそうだ。

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