左肘の重傷を負ったトッテナムのウーゴ・ロリスの復帰は、早くとも2020年以降になるようだ。
5日の0-3で敗れたプレミアリーグ第8節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に先発出場したロリス。開始直後にシュート性のクロスの処理を誤り、ファンブルしたこぼれを押し込まれて先制ゴールを許してしまった。この時落下した同選手は、着地の際に左肘を負傷。酸素マスクをつけながら担架でピッチを去っていた。
交代直後に病院に直行したロリスだが、検査の結果、肘の脱臼と診断されていた。長期離脱が免れないと考えられていた中、トッテナムは7日にケガの詳細などを発表。「手術の必要はないが、靭帯を負傷しており、2019年の終わりまでに復帰することを予想できない」と、3カ月以上の離脱を余儀なくされると明かしている。
チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦では本拠地で7失点大敗。今シーズンの全公式戦11試合でわずか3勝と低迷するトッテナムだが、守護神であり主将でもあるロリスの長期離脱は大きな痛手に。進退が騒がれるマウリシオ・ポチェッティーノ監督にとっても追い打ちをかける事態になりそうだ。
また、10月のインターナショナルブレイクでEURO2020予選2試合を行うフランス代表にロリスを選出していたディディエ・デシャン監督は、守護神の負傷に対して「我々にとって大きな損失」と話している。
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