2019-11-20-japan-2(C)Kenichi Arai

肌で感じたレベルアップの必要性…室屋成「ああいう相手と対戦する機会が少ない」

日本代表DF室屋成はベネズエラ戦について「前半がもったいなかった」と悔しさをにじませた。

日本は19日、ベネズエラと対戦。室屋のサイドからクロスを上げられた1失点目を奪われると、立て続けにゴールを許す。結局、日本はホームで1-4と大敗を喫している。室屋は1失点目について「ペナルティエリア内で、ファウルもできないし、難しい対応だったと思います」と振り返った。

前半に関してはチームとして機能せず、より個人としての能力が求められることに。室屋としてもレベルアップが必要であると肌で感じたようだ。

「自分からしたら、やっぱりああいう相手と対戦する機会自体が少ない中で、少し独特なリズムだったり、そういうところに自分も慣れていかなきゃいけないなというのはすごく感じましたね」

前半のうちにチームとして修正できず、「勉強になりました」とあくまでもポジティブに評価した室屋。「これがよかったなと思えるようにしっかり学んで次に生かしたいです」と前を向いた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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