「考え方を変えた」岡崎慎司が明かすゴール量産の秘訣…地元紙が特集

2017-08-19 Okazaki Leicester
Getty Images
先日、カラバオカップのリヴァプール戦でゴールを決めたレスターの岡崎慎司。地元紙も岡崎の活躍にスポットを当て、本人の言葉を紹介している。

19日に行われたカラバオ・カップ、レスターvsリヴァプールの一戦で、日本代表FW岡崎慎司が途中出場ながら65分に先制ゴールを決めた。2-0で勝利を収めたレスターは、4回戦進出を果たしている。

地元紙『レスター・マーキュリー』は、岡崎の活躍について、本人の言葉を交えて次のように報じている。

「岡崎はここまでリーグ戦4試合で2ゴールを記録している。昨シーズンのリーグ戦ゴール数はわずか3だったが、ここ最近は複数のコンペティションでゴールを記録しており、岡崎本人もよりゴールを奪うために努力を続ける必要があると語っている」

そのうえで岡崎本人は「僕の仕事は常にゴールを奪うことで、それは何も変わらないと思っています。前線でのハードワークとチェイシングは必要なことだと思っていますが、意識的にボックスの中で勝負しようと考え方を変えました」と語り、決定機に絡む機会、ゴール数が増えている現状について、考え方を変えたことが一因であると明かしている。

また、同メディアでは「岡崎はシーズン序盤から幸先の良いスタートを切ったにもかかわらず、代表ウィークで1万7000マイル(2万7200キロ)の旅を経てチェルシー戦で敗れ、その後のハダースフィールド戦はドローに終わっている」と、代表戦から戻ってきた後に岡崎のリーグ戦ゴールが途絶えたと伝えている。

岡崎は途中出場が増えている現状について「僕はやはりスタメンで出たい。レスターのFW陣は優れた選手が多いし、それは簡単なことじゃないことは理解しています。(イスラム)スリマニ、(ジェイミー)バーディー、(レオナルド)ウジョア、(ケレチ)イヘアナチョとはいい形で競争している中で、自分は違うスタイルです。ゴールをもっと決めてチームのために貢献したいですね」と続け、スタメン奪取に向けて意気込みを示した。

▶プレミアリーグを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる