マンチェスター・ユナイテッドのOBエリック・カントナ氏が、古巣の現状を嘆いている。
今季オーレ・グンナー・スールシャール監督体制で初のフルシーズンを迎えたマンチェスター・U。チェルシーやトッテナム、マンチェスター・シティら強豪クラブから白星を挙げることもあったが、ワトフォードなど下位に沈むチームに敗戦。成績が安定せず、18節消化時点で8位に低迷している。
そんなマンチェスター・Uの現状について、カントナ氏はフラストレーションを溜めているようだ。1992年からの5年間でリーグ優勝4回を飾り、“キング”の愛称で親しまれた52歳は『Otro』で以下のように語った。
「マンチェスター・Uは私の心の中で特別な場所を占めている」
「だが今のユナイテッドを見ると、老人が愛し合っているようなものだ。懸命にトライしているが、結局のところ全員が少しがっかりしている」
そして「申し訳ない、それは私のことを言っているのではない。一種のメタファーだ」と付け加えた。
最後に「彼らは世界最大のクラブだ。だからいずれ戻ってくる」とも語り、世界屈指のクラブとしての地位を取り戻すことを期待している。
マンチェスター・Uは26日にニューカッスルと対戦した後、28日にバーンリー戦、1月1日にアーセナル戦と、過密日程が控えている。年末年始の連戦で、順位を上げることはできるのだろうか。
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