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緻密な情報戦。西野監督率いるタイ、ベトナムが用意した練習場を拒否…その理由は?

タイ代表の西野朗監督が、19日に行われるカタールW杯アジア2次予選、ベトナムとの首位攻防戦を前に自信をのぞかせた。タイ紙『サイアム・スポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。

前節マレーシアに失意の逆転負けを喫したタイは第5戦で運命の首位攻防戦に臨む。タイにとっては勝てばトップ返り咲きとなるベトナム戦。2次予選突破の命運を握る大一番だ。

そんな大一番を前にタイ代表は最大級の警戒態勢を取っているようだ。16日にベトナムのハノイに到着したタイチームは、情報流出を懸念してベトナムサッカー協会が用意した練習場を使用せずに、ハノイ郊外にある別の練習場でトレーニングを実施。タイの地元メディアによると、ベトナムが用意した練習場は、ベトナム選手団の宿泊施設のすぐ前にあり、これに対して西野監督が難色を示したという。

タイがトレーニングを行った練習場は、試合が行われるミー・ディンスタジアムから車でおよそ1時間以上かかるものの、情報漏洩を警戒した西野監督の希望により、タイ側が交渉を行ったうえで、変更が実現したようだ。

情報の流出を徹底する西野監督は、ベトナムメディアの取材もシャットアウト。一方でタイメディアの取材には応対。「昨日着いたばかりなので準備万端とはいえない」と不安要素はあると口にしながらも、「大きなケガ人はいない。選手のモチベーションが高いことは感じる」と続けた。

マレーシアでは劣悪なピッチに苦しんだタイだが、今回ベトナム戦が行われるスタジアムは多くのタイ代表選手が試合を経験しているという。指揮官は「芝生の状態は、マレーシアよりも良い」とし、「どのスタジアムでもコンスタントに勝ちきれるチームになっていけるという確信がある。ベストなタイチームのパフォーマンスを見せたいと思っている」と自信ものぞかせていた。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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