リーグ・アンは21日に第19節が行われ、マルセイユはニーム・オリンピックと対戦した。
前節連勝が「6」でストップしたものの、リーグ戦7試合無敗を継続する絶好調のマルセイユ。年内ラストマッチとなるニームとの一戦で、酒井宏樹は6試合連続の先発出場。最も得意とする右サイドバックで出場した。
試合は前半動かなかったものの、後半開始14秒で先制に成功。酒井のオーバーラップから右サイドを崩すと、ベネデットのクロスをニームDFがクリアしきれず、オウンゴールとなった。
勢いに乗るマルセイユは、一度ゴールが取り消しになったものの、65分に自陣からカウンターを発動。パイェが長い距離をドリブルで運び、最後はベネデットが押し込んだ。ヴェロドロームは熱狂に包まれる。
酒井は安定した守備やビルドアップで貢献。チームに欠かせない存在であることを示し続ける。マルセイユは80分、パイェが見事なドリブル突破からシュートを叩き込んで勝負あり。主将はサンタ帽をかぶってゴールを喜んだ。その後1点を返されたものの、危なげなく3-1で勝利している。
これで直近8試合で7勝目を挙げたマルセイユ。首位PSGと7ポイント差の2位で前半戦を折り返した。
▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





