絶好調バレンシアだがマルセリーノは冷静「すべきことはなぜ好調かという分析」

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リーガエスパニョーラで絶好長のバレンシアだが、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は平静を貫いている。

5日のリーガエスパニョーラ第11節、本拠地メスタージャでのレガネス戦を3-0で制して7連勝。首位バルセロナと勝ち点4差で2位につけるなど、凄まじい勢いを見せつけるバレンシア。しかしマルセリーノ監督は、現状のペースを維持することは困難との見解を示す。

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アストゥリアス出身指揮官は、レガネス戦後の会見で次のようにコメントした。

「ロッカールーム内に幸福感はない。あるのは、ここまで私たちを連れてきたもの何なのかという分析だけだ。このリズムとレベルを維持することは難しいと分かっている」

マルセリーノ監督はまた、「このピッチで無得点で終えるのは難しい」とメスタージャでの得点力を誇り、一方で「もう少し相手のチャンスを抑えられれば良かった」と反省点も口にした。

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