ボローニャの冨安健洋は負傷から復帰し、初めてセンターバックとしてプレーしたパルマ戦後にコメントを残している。
24日に行われたセリエA第13節でボローニャはホームでパルマと対戦。10月のインターナショナルブレイクで負傷して以降欠場が続いていた冨安は、この試合で復帰し、センターバックの一角として先発出場する。試合はボローニャが17分に失点すると、一時は同点に追いつくも、71分には冨安の裏を取られて再び勝ち越しゴールを許す。それでも、後半アディショナルタイムにブレリム・ジェマイリが劇的な同点弾を奪って2-2のドローで終わった。
試合後、冨安はミックスゾーンで取材に応じ、その様子をイタリア『Zerocinquantuno』などが伝えている。
「今日、僕たちは勝ちたかったので、結果には満足していません。でも、ポジティブに捉えるべきで、終盤のようなエネルギーを次のチャレンジに向けて活用しなければいけないと思います」
また、加入後初めてセンターバックとして出場したことについて「サイドバックでプレーしようとセンターでプレーしようと関係ありません。監督から言われたことをやるだけです」と話した冨安は、自身の状態について問われ「終盤に足をつってしまいましたけど、大きな問題はないです」とコンディション面に問題がないことを強調した。
7月上旬にベルギーから欧州4大リーグの1つであるイタリアにわたってから間もなく5カ月。セリエAの舞台で適応を見せる21歳の日本代表DFは、自身の成長についても言及している。
「僕個人としては現状に満足していますし、セリエAのような難しいリーグに適応している最中です。それに、僕のことを本当に助けてくれているチームメイトにも感謝しています。僕の目標はできる限り多くの試合でプレーして、自分の力を日々示すことです」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





