ボルシア・ドルトムントは今夏、大きな補強を行わないようだ。クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が地元紙『ルールナハリヒテン』で語った。
新型コロナウイルスの影響で、ほとんどのリーグが中断。欧州主要リーグではブンデスリーガは今月16日の再スタートを発表するも、プレミアリーグやラ・リーガ、セリエAが再開するのは早くとも6月中旬以降。またフランスのリーグ・アンは先日、早期打ち切りが決定している。
ツォルクSDは各国の状況を受けて、「いずれにしても移籍ウィンドウは少しばかりか延期になるだろう」と言及。「豊かな想像力がなくても、移籍市場において2020年がブームイアーにならないことは予想できるはずだ」と語ると、ドルトムントの補強活動については「もちろん、我々にとっても今は補強にあたって経済面でのリスクを冒すタイミングではない」とも明言した。
一方、クラブは先日、下部組織でプレーするU-16ドイツ代表DFヌナムディ・コリンスと2023年までのプロ契約を締結。ツォルクSDは16歳の同選手を引き留めたことについて「彼は欧州の複数のトップクラブに欲しがられていたので、当然ではなかった」とも明かしていた。
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