ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのFKが精度を欠いている。スペイン『アス』が伝えた。
2018年夏のユーヴェ入り後、ここまで公式戦48試合で30得点11アシストとインパクトを残してきたC・ロナウド。しかし、ことFKに関しては精彩を欠き続けている。
『アス』によれば、C・ロナウドはユヴェントスで、得点圏で24度にわたって直接FKを試みた。しかし、そのうち15回が壁に直撃。7回はGKにセーブされ、2回は枠外に飛んでいるとのことだ。
また、セリエAにおいてC・ロナウドは現在、18回連続で直接FKを試みるもゴールにつなげることができていない。セリエAでの失敗記録は、フロジノーネのカミーロ・シアーノの21回連続とのことで、C・ロナウドはこの不名誉な記録に迫っている。
これまでに素晴らしいFKを何度も決めており、勝負強さも折り紙付きのC・ロナウド。しかし、ユヴェントスにはMFミラレム・ピャニッチという素晴らしいプレースキッカーもいる。イタリア国内やユヴェントスファンからは、とりわけペナルティエリアに近いエリアでは、このボスニア・ヘルツェゴビナ代表に、より多くのFKを任せた方が良いとの意見が多く出ているとのことだ。
そのほか、ユヴェントスではFWパウロ・ディバラのキック精度も高く評価されている。現在はC・ロナウドがキッカーの1番手となっているが、マウリツィオ・サッリ監督は今後、フリーキッカーの優先順位を変更することはあるだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



