リヴァプールの地元紙『リヴァプール・エコー』が南野拓実の古巣ザルツブルクの次世代のスターを特集した。
今冬の移籍市場でザルツブルクから725万ポンド(当時約10億円)の移籍金でリヴァプールに加入した南野。ここまで形になる結果を残せてはいないものの、ユルゲン・クロップ監督やチームメイトからの信頼を徐々に獲得しつつある同選手が5シーズンにわたり所属していたオーストリア・ブンデスリーガのクラブに注目が集まっている。
1月に強豪にステップアップした南野やアーリング・ハーランドを輩出したザルツブルクは、現在リヴァプールの中心選手であるサディオ・マネやナビ・ケイタの古巣でもある。若手を育てて、ビッグクラブに売却するという方針を掲げる同クラブの中で、次に誰がクロップ監督の目に留まるのか――。『リヴァプール・エコー』が5選手をピックアップした。
今冬にウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズなどが興味を示したファン・ヒチャン、リーグ戦17ゴールのパトソン・ダカ、若手のセク・コイタ、ドミニク・ショボスライと並んで、日本人MF奥川雅也が選出されている。
同メディアは、日本人MFについて「ミナミノとファンは、ザルツブルクが2つの宝石を確保するためにどのように未踏のアジアフットボール市場を開拓してきたかを示す完璧な見本だ。そして、彼らに続くのがじきに日本代表に入ることが予想されるオクガワだ」と紹介。
続けて「オクガワは今シーズンのリーグ戦17試合で、12ゴールに貢献する(8ゴール4アシスト)。1月のミナミノとハーランド退団以降、彼の役割はさらに重要になっている」と2大エースが抜けたチームの中で台頭が期待される選手の1人であると評価している。
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