チェルシーがレスター・シティのベン・チルウェル獲得を目指しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
昨夏に国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を科され、処分が解かれた今冬の移籍市場でも静かに過ごしたチェルシーだが、来シーズンに向けて積極的な補強を敢行。2月にアヤックスのハキム・ツィエクを獲得し、5日にはRBライプツィヒに対してティモ・ヴェルナーの契約解除金支払いで合意したと報じられる。
すでに9100万ポンド(約126億円)を投じた同クラブの次なるターゲットは、今シーズン躍動するレスターで左サイドバックの主力としてプレーするチルウェルだ。しかし、両選手とは異なり、イングランド代表DFには契約解除金が設定されておらず、困難な交渉が待つと考えられている。
昨夏の移籍市場でハリー・マグワイアをDF史上最高額で売却したレスターは、チルウェルの移籍金として同額となる8000万ユーロ(約111億円)もしくはそれ以上を要求する見込みだ。さらに、新型コロナウイルスの影響により値崩れが予想されるものの、レスターに値下げの考えはないとされる。
また、チェルシーは2017年に2000万ポンド(約28億円)でボーンマスに売却したナタン・アケとの再契約も検討。4000万ポンド(約56億円)での買戻し条項は今夏に期限切れとなる。しかし、チルウェルをメインターゲットにするチェルシーは、レスターとの交渉を優先し、その結果によりオランダ代表DF獲得に動くかを見極めるようだ。
その他には、ブレントフォードのサイード・ベンラーマ、ビジャレアルのサミュエル・チュクウェゼ、さらにポルトのアレックス・テレスやアヤックスのニコラス・タグリアフィコにも興味を持つようだが、いずれも優先順位は低いと考えられている。
新戦力を探る一方で、複数の選手との別れも模索中。チルウェルの加入を望む左サイドバックでは、マルコス・アロンソかエメルソンのどちらかを放出することが確実だ。また、ペドロとウィリアンとはこのまま契約満了を迎える可能性が高い。その他にも、ミチー・バチュアイ、ティエムエ・バカヨコ、ダニー・ドリンクウォーターらの買い手も探している。
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