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Salomon Rondon Venezuela 2019Getty Images

「移籍決定の電話を待っていた。でもイガロが…」ロンドンがマンチェスター・U行きの可能性に言及

サロモン・ロンドンは、今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド加入に近づいていたことを明かした。

公式戦19ゴールを記録するマーカス・ラッシュフォードが背中の疲労骨折を負って1月に離脱したマンチェスター・U。これを受け、昨夏にロメル・ルカクやアレクシス・サンチェスを放出するも代役を獲得しなかった同クラブは、1月に新FW獲得を目指したが終盤まで補強が進まず、最終的に上海申花からオディオン・イガロを期限付きで獲得した。

混迷を極めた今冬の移籍市場で、マンチェスター・Uはボーンマスのジョッシュ・キングらの獲得にも失敗していたが、どうやら昨夏に中国スーパーリーグの大連一方に加入するまで4シーズンにわたりウェスト・ブロムウィッチやニューカッスル・ユナイテッドでプレーしたロンドンとの契約にも動いていたようだ。

ベネズエラ代表FWは『The Athletic』で「僕の手には負えなかった。マンチェスター・ユナイテッドには偉大な歴史があり、プレミアリーグで成功を収めてきたクラブだから、彼らからの興味は大きな意味を持っていた」と話し、プレミアリーグ復帰に迫っていたことを認めた。

「彼らは僕の代理人と交渉を始めていて、僕は決定に関する電話を待っていた。でも、イガロが契約したことを知ったんだ。正式なオファーがあったりとか、そのような状況ではまだなかったけど、僕としては本当に加入に近づいていたと感じられた」

また、マンチェスター・U行きが頓挫したことについての心情を問われた同選手は「(怒りや不満があるかの問いに)ノー、ノー。これがフットボールだ」と主張。そして「彼らはイガロが最善の選択だと考えたんだろう。僕は彼と対戦してきたし、彼の移籍をうれしく思う。僕は大連でのことに集中して、プレーを続ける。その後のことはどうなるかなんて誰にもわからない」と前向きなコメントを残している。

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