移籍後7ゴールと好調のモラタ「信頼を得られて幸せ」...PK失敗後も信用を続ける指揮官に感謝

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好調を続けるスペイン代表FWは、ユヴェントス時代に入れ違いとなったコンテ監督とタッグを組めたことに満足しているようだ。

チェルシーのアルバロ・モラタは、逆転勝利したアトレティコ・マドリー戦の後、チームを指揮するアントニオ・コンテ監督への感謝を語っている。

今夏、レアル・マドリーからチェルシーに移籍したモラタは、8試合に出場して7ゴールを挙げるなど期待通りの活躍を見せている。27日に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦でもエデン・アザールのクロスを頭で合わせ、得点を挙げるなど、敵地での逆転勝利に貢献した。

試合後、モラタは「チェルシーに来た理由はクラブと監督が僕のことを信用してくれていたからだ。今、信頼を得られてとても幸せを感じている」と話し、ユヴェントス時代に入れ違いとなってしまったコンテ監督に信頼されていると感じているようだ。

モラタは、デビュー戦となったコミュニティーシールドのアーセナル戦でPKを失敗し、戦犯とされていた。そのことについて「最初の公式戦で大きなミスを犯してしまい、数日間苦しんだ。でも今は成長でき、上手く行っている。今後もこのように続けられることを祈っている」と言及。

続けて「アトレティコは優勝争いの常連だが、僕たちは3ポイントを奪った。でも、また別のビッグマッチを控えている。代表ウィーク前に勝ち点3を奪うことはとても重要なことだ」と週末に予定されるマンチェスター・シティ戦を見据えた。

さらに、スペイン代表FWはアトレティコ戦で前線でコンビを組んだアザールについて「彼のような選手とプレーすることは難しいことではない。彼は世界ベスト3の中の1人だと思う。彼とプレーすることは簡単なこと」とベルギー代表FWを称賛している。

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