エヴァートンのデビッド・モイーズ監督は、移籍市場が閉まる前にさらに最大6人の補強が必要だと語った。『BBC』が伝えている。
エヴァートンは26日、アメリカのメットライフ・スタジアムで行われたプレシーズンマッチでボーンマスに0-3と完敗。この試合では主力DFジェームズ・タルコウスキーとジャラッド・ブランスウェイトがケガで欠場していたが、モイーズ監督は新選手の獲得が必要なことを訴えている。
「我々は3選手獲得したが、それを差し引いても、まだ5~6人の選手が必要だ。今やろうとしていることだね。こんな状態は初めてだよ。過去にも多くの選手を獲得しなければならないことはあったが、一つの移籍市場でこれほど多くの選手が必要になったことはない」
その一方でモイーズ監督は、バイエルン・ミュンヘン所属の19歳のモロッコ代表DFアダム・アズヌ獲得へオファーを出していることを認めている。
「我々はオファーを出した。それが受け入れられるかどうか、すべてが完了するかどうかは分からない。ただ、彼は若い選手だ。良い将来性と良いポテンシャルを持っていると我々が見ている選手なだけだよ」


