移籍市場の閉鎖を願うイニエスタ「市場が閉まればすべてが変わる」

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2日のリーガエスパニョーラ第2節、バルセロナは敵地ブタルケでのアラベス戦を2−0で制した。MFアンドレス・イニエスタは試合後、代表ウィーク前の最後の試合で勝ち点3を獲得したことに満足感を表している。

スペイン『アス』がバルセロナMFのコメントを伝えた。

「こういった試合では、試みていることに執着し続けなければならない。ボールが枠に入らなくても、チャンスを手にできなくてもあきらめずにね。最終的に僕たちは効果的なチームだったし、代表ウィーク前に本当に重要な勝利を収めた」

「前半、メッシが外したPKが決まっていればリードを得ていたはずだった。でも彼はその後に2ゴールを決め、勝利をもたらした。本当に素晴らしい、重要な勝利だ」

FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍、それに伴う選手補強などで喧騒の中にいるバルセロナだが、イニエスタは移籍市場が閉まり平穏が訪れることを願っている。

「8月が終わり、どういったチームになるかを見なくてはならない。やって来る選手も出て行く選手もいるだろうから。市場が閉まったときにはすべてが異なって見えるはずだ。クラブの周辺がこれだけ騒がしいのは、当たり前のことだと思う。すべてのことが語られなくてはいけないんだからね」

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