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称賛受ける岡崎、批判浴びるマラガ…英紙が見た“ドタバタ劇”とは?

マラガを約1カ月で退団したFW岡崎慎司の振る舞いに英紙『ガーディアン』が注目し、称賛している。

オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いていた。そして2日、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除に至ったことを発表。33歳FWは、1カ月あまりでクラブを後にすることとなった。

こうした状況にも関わらず、岡崎は自身のツイッターで「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かった。短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればまたマラガのためにプレーしたいと思う。これからもマラガの成功を願っています。ありがとう(原文ママ)」と感謝の意を表明。すると、英紙はこのコメントについて「とても寛大だ」と着目した。

「温かく、注目に値するメッセージを書いた。そこに恨みはない。彼は将来マラガと契約するチャンスがあれば、それをためらうことはないとさえ言った」

岡崎の人間性を称賛した一方で、同紙はマラガについて批判。「ファンに嫌われるだけでなく、クラブの誰にとっても恥ずべきエピソードだ。岡崎が『このプロジェクトに興奮している』と言ったが、それは存在しなかった。ルイス・カミネロSDは岡崎の獲得に『最大の満足』としたが、それは大きな失望となり、危機を宣伝しただけだった」と伝えている。

なお、岡崎には同じスペイン2部のウエスカが興味。フリーとなっている岡崎の獲得は近いと伝えられている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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