福岡、FWドゥドゥの期限付き移籍加入を発表…FWウィリアン・ポッピは契約解除

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J.LEAGUE
アビスパ福岡がヴァンフォーレ甲府からFWドゥドゥを期限付き移籍で獲得した。

アビスパ福岡は17日、FWドゥドゥがヴァンフォーレ甲府より期限付き移籍で加入することを発表。また、クラブはFWウィリアン・ポッピとの契約を双方合意のうえで解除したことを発表している。

現在27歳のドゥドゥは2014年にブラジルのフィゲイレンセFCから柏レイソルに期限付き移籍で加入し、Jリーグデビューを飾る。翌年にブラジルへ帰国したものの、2016年に甲府へ加入し、再びJリーグへ舞台を移すと2シーズン在籍。昨季の明治安田生命J1リーグでは29試合で5ゴールを挙げている。

福岡加入にあたりドゥドゥは「アビスパ福岡で新たなチャンスを頂き感謝しています。今まで通り全力を尽くし、ゴールやアシストで貢献度が高い選手と評価してもらえるようにプレーしたいと思います。厳しい戦いが予想されますが、その中で自分の特徴を生かして、ドリブル、ゴール前の感覚にこだわることがチームの結果に繋がっていくようにしっかり準備して行きたいと思います。最大の目標として、タイトルを目指しましょう」とコメント。

所属元の甲府を通じては「初ゴールを決めた時の感動、スタジアムの盛り上がりは一生忘れない最高の思い出です。昨シーズン目標達成できずに、胸が痛む思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。チームに残る仲間、新加入選手には精一杯頑張ってほしいです。新たな歴史を刻めるように応援しています」とエールを送った。

なお、期限付き移籍期間は2019年1月1日までとなり、所属元の甲府と対戦するすべての公式戦に出場できない契約となっている。

また、福岡は同日にウィリアン・ポッピの契約解除を発表。昨季加入したブラジル出身FWはJ2リーグで19試合に出場したものの、無得点に終わっていた。

ポッピはクラブを通じてお別れのコメントを発表している。

「ファン・サポーターの皆さんには力強いサポートをしていただき、そしていつもあたたかい声援をいただきとても感謝しています。井原監督は根気よく私に色々と教えてくれて、チャンスを与えてくれて、1年でたくさんのことを学びました。チームメイトとJ1復帰を果たせなかったことは本当に残念な気持ちで皆様にお詫びしたいと思います。しかし、近い将来アビスパは必ずJ1復帰できると信じています。これからも変わらずアビスパを応援したいと思っています。そして今後の自分のキャリアを皆さまに見守っていただければと思います。ありがとうございました」

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