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神戸GKキム・スンギュの韓国復帰交渉は最終段階に…蔚山は元京都GKの売却も準備

ヴィッセル神戸GKキム・スンギュの韓国復帰について、加入が決定的となっている蔚山現代のギム・グァングク代表が「今日中に決定する」意向を示した。韓国紙『スポーツ朝鮮』が25日に伝えている。

同選手の蔚山移籍については、韓国紙『スポーツソウル』が24日に「秒読み段階に入った」と伝えており、「両サイドの交渉はKリーグの移籍市場締め切りが2日前に近づき、急速に話が進んでいる。行政手続と公式発表を残した状態だと思われる」と報じていた。

そして25日午前に蔚山のキム・グァングク代表がコメントを発表。『スポーツ朝鮮』が伝えたところによると、「ヴィッセル神戸と最後の交渉を行っている状況だ。移籍金の問題がかかっているが、(キム・スンギュを)迎え入れすることができると予想している」と、獲得に自信を示しているという。

Kリーグの移籍期限は26日ということもあり、「今日に決定をしなければならない」とキム代表。そして「明日まで選手登録を完了する」ことを宣言している。

蔚山は現在、Kリーグで22試合を消化し、14勝6分2敗で2位に位置。首位の全北現代と勝ち点で並んでいる。チームは2005年以来14年ぶりの優勝を目指しており、かつて蔚山でプロデビューを果たし、現在は韓国代表GKも務めるキム・スンギュの復帰に照準を合わせる形となった。

なお、キム・スンギュが蔚山へ加入した場合、かつて徳島ヴォルティスや京都サンガF.C.でプレーし、現在は蔚山に所属するGKオ・スンフンが、済州ユナイテッドに移籍する見込みとなる。

キム代表は「今年は優勝を目指している。オ・スンフンと最後まで一緒にプレーするという意見も多かったが、キム・スンギュが来る場合は、オ・スンフンに第1ゴールキーパーの座を確保するのは難しい」と説明。そのうえで「他クラブからより高い年俸と移籍金が提案されれば、それは考えなければならない」と済州行きの可能性を肯定した。

神戸は23日にレバノン代表DFジョアン・オマリを完全移籍で獲得。外国籍プレーヤーでは8人目の加入となった。さらに、スペイン紙『マルカ』の報道では、元バルセロナでベルギー代表のDFトーマス・ヴェルメーレンの獲得も間近と伝えられており、さらなる外国籍選手の獲得が見込まれている状況だ。

キム・スンギュは今季、その外国籍枠の関係で出場機会が減少。明治安田生命J1リーグでは12試合の出場にとどまっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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