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2019-06-07 Thorsten FinkGetty Images

神戸指揮官、指導した中でベストは「イニエスタ。ボールが彼に『撫でて』と囁いているよう」

ヴィッセル神戸の新監督に就任してから3カ月間経過したトルステン・フィンク監督。ドイツ『スカイ』のインタビューで日本やチームについて語った。

現役時代は主にバイエルン・ミュンヘンでプレーし、2000-01シーズンはチャンピオンズリーグ、トヨタカップの優勝を経験したフィンク監督だが、監督としてはバーゼルやハンブルガーSV、オーストリア・ウィーンなどを率いてきた。今年6月からは神戸で指揮を執り、母国メディアのインタビューで日本での最初の3カ月間について語った。

「良い仕事だと思う。たくさんの観客、3万~5万人がスタジアムに集まる。あちらで働くのは本当に楽しい。食べ物が美味しくて生活水準が高く、治安も非常にいい。それにファンたちはイベントを見るような感覚でスタジアムにやってくる。2-3で敗れたとしてもパフォーマンスが良ければ、拍手を送ってくれるんだ。監督やほかの人たちに対して敬意を払い、私は(日本を)ものすごく気に入っている」

また、神戸のチームは「ブンデスリーガでも問題なく通用できるか」と問われると、このように返答している。

「難しい質問だね。だが、とても良いチームであることは確か。(ルーカス)ポドルスキももうすぐ戻ってくるし、チームは良いクオリティを持っている。(アンドレス)イニエスタやダビド・ビジャ、トーマス・フェルマーレン、バルセロナから(セルジ)サンペールも加わった」

「スピーディーな選手もいるし、バランスが取れていると思う。サカイ(酒井高徳)もブンデスリーガでプレーしている。なので、ブンデスリーガでもある程度は通用するとは信じているよ。でも1つのシーズンに渡ってどうなのかと語るのは難しいね」

一方、神戸でプレーする外国人選手たちで「最も印象が強かったのは?」との質問には次のように返した。

「ダビド・ビジャ。彼はもう38歳だが、彼のフィットネス状態は印象的だ。彼はまるでまだ30歳の選手のように見える。どのトレーニングでも常に全力を出している」

「アンドレスは少しばかりか別のタイプだね。彼はトレーニングでは(ビジャより)少し大人しいかもしれない。でも彼のボールを扱う技術はセンセーショナルとしか言えない。私も数年間か選手としてやっていたし、監督業も続けてきたけど、サッカーにおいて関わった中でベストだね。彼のボールの扱う上手さはもはやクレイジー。ボールがまるで彼に『僕を拾って、撫でてくれ。快感なんだ』と囁いているようだ」

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