磐田FW川又堅碁、同点ゴールにも笑顔なし「勝ちが一番欲しい」

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明治安田生命J1リーグ第23節、ジュビロ磐田対セレッソ大阪は1-1で引き分け。試合後、磐田のFW川又堅碁がゲームを振り返った。

明治安田生命J1リーグ第23節が8月19日にヤマハスタジアムで行われ、ジュビロ磐田とセレッソ大阪が対戦した。試合は1-1で引き分け。試合後、磐田FW川又堅碁がゲームを振り返った。

川又は1点ビハインドの86分、CKからの流れでMF中村俊輔から送られたクロスに反応。高い打点でバックヘッド気味に合わせ、同点ゴールを奪った。勝ち点1をもぎ取る貴重な同点ゴールとなったが、「決定機が結構あったんで、そこを決めきれなかったのが(頭を)よぎりましたね。ゴールが決まったのは良かったですけど、ほかで決まらなかったので」と、29分にフリーで放ったシュートが枠を外れた場面などを悔やんだ。「ボールを持っている時に、ゴール前でもっといい工夫ができれば、あと1、2点取れていたんじゃないか」と、反省しきり。

「チームとして負けなかったのは良かったと思います。1-0で負けていて最後追いついたのは評価できる部分でもあると思いますけど、僕ら選手や応援してくれているサポーターは、勝ちが一番欲しい」と、川又はあくまで白星を貪欲に狙う。「今は結果が欲しい。最初から90分間を通して、最後の集中力を高めて、チーム全体でそういうところを重視して練習に取り組みたい。来週しっかり勝ちたいなと思います」と力強く語った。

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