ジュビロ磐田の残留を辛くもつなぎとめたMF荒木大吾が安堵の声を漏らした。フラッシュインタビューで語っている。
磐田は23日、明治安田生命J1リーグ第32節で北海道コンサドーレ札幌と対戦。大きな先制点を奪うが、終盤に追いつかれる厳しい展開に。ここで、チームを救ったのが途中出場の荒木だった。
荒木は63分から途中出場すると、アディショナルタイムにパスを受けて、ペナルティエリア内中央でDFを翻弄すると、PKを奪取。これをゴール中央に自ら沈め、リーグ戦初ゴールが貴重な決勝弾となった。下位の松本山雅FCが敗れ、湘南ベルマーレも引き分けたため、磐田は今節での降格を回避している。
荒木は他会場の結果について「わかっていないんですけど」と前置きしつつ、「この試合に関しては勝ててよかったと思います」と振り返った。
さらに、「天皇杯で清水エスパルスとのダービーでPKを外して負けていたので、自分がPKを取ったら蹴ろうとずっと決めていました。相手に当たろうが入ってよかったと思います」とゴールを語った。
磐田サポーターの目の前でゴールネットを揺らし、「こんな遠くまで、こんな状況でも見に来てくれるサポーターがいることは大きな力になっているので、その点では蹴ることに自信がありました」と話す。
残り2試合となり、入れ替え戦圏内浮上を狙う磐田。荒木は「厳しい試合になると思うんですけど、チーム一丸となって戦うので、サポーターにも付いてきてもらいたいです」と強い思いを口にした。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

