ジュビロ磐田は7日、元日本代表MF今野泰幸(36)が腰椎椎間板ヘルニア、嚢腫によりトレーニング合流まで4~5カ月程度と見込まれていることを発表した。
クラブの発表によれば、今野は昨年11月末のトレーニング中に腰痛を自覚。浜松市内の医療機関にて検査の結果、今回の診断が下った。なお、12月中に手術を行っており、トレーニング合流までの期間は手術からのものとなる。
日本代表としても活躍し、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)、2014年のブラジルW杯に出場した今野は、昨年夏にガンバ大阪から磐田に完全移籍。磐田では、明治安田生命J1リーグ5試合に出場していた。
2019シーズンのJ1リーグを最下位で終え、降格を喫した磐田。昇格を目指す新シーズン、序盤から頼れるベテランを欠くこととなった。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

