Richard Masters(C)Getty Images

相次ぐ自国以外でのリーグ戦開催案…プレミアリーグCEOは「海外で試合を行う計画はない」と説明

プレミアリーグが英国以外で開催される可能性について、リチャード・マスターズCEOが答えた。

イギリス『BBC』はイングランドで開催されているプレミアリーグのマスターズCEOへインタビュー。イタリアのセリエAがオーストリアで、スペインのラ・リーガがアメリカで開催される計画が報道されるなど、各国のリーグが他国での開催を模索する中、「プレミアリーグの見解が変わるとは思わない。海外で試合を行う計画はない」とマスターズ氏は説明した。

「それは私の受信トレイにない話だ。私たちがテーブルを囲んで議論することでもない」

現在、プレミアリーグにはアメリカ人経営者ら保有のクラブが11あり、同リーグの規則変更に必要となる3分の2以上の割合を満たす勢いだ。

マスターズ氏は「まず言えるのは、まだ何も起こっていないということだ。たくさんのことが起こるべきだとは思う」としつつ、現時点では海外開催の予定はないと明かした。

「プレミアリーグは10年以上前にこれに取り組んでいたが、その理由はリーグを国際的に成長させることだった。そして我々はデジタル手段、放送パートナー、米国でのサマーシリーズのようなコンセプトなど、さまざまな手段を通じてこれを実現することができた。そしていま、そのコンセプトを推進していた必要性は消え去った」

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