Goal.com
ライブ
Goal-live-scores

「相手GKが良いセーブを見せただけ」スールシャール、ドロー決着もポグバのPK失敗を問題視せず

マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、ポール・ポグバがPKを失敗したものの、今後もマーカス・ラッシュフォードとともにキッカーを任せたいと話した。

19日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・Uは敵地でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。27分にアントニー・マルシャルのゴールで先制するも、55分に失点を喫して同点に。すると、68分にPKのチャンスを得たが、ポグバのシュートはルイ・パトリシオにセーブされ、試合はこのまま1-1のドローで終わっている。

前節のリーグ開幕戦では、チェルシー相手に4-0で快勝したマンチェスター・Uだが、昨シーズン2敗を喫した敵地でのウルヴス戦で勝ち点3をまたしても手にできず。この結果を受け、スールシャール監督は『スカイスポーツ』で試合を振り返った。

「我々はポゼッションで優位に立ち、幸先よく点も取った。そして、後半には彼らが火事場から逃げるような勢いで向かってくると考えていた。その後、彼らは複数のチャンスを作り、得点を挙げた。しかし、私はもう一度試合をコントロールできれば勝つチャンスがあったと思った。成熟したパフォーマンスだったし、後半は少し緩くなったが、それでも改善している。力強く試合を締めくくれたと思う」

また、勝ち越しのチャンスがあったものの、失敗したPKの場面についてもスールシャール監督は言及している。

「我々はペナルティを獲得し、いつもなら得点して2ポイントを積み重ねることができたが、時にはキーパーが良いセーブを見せることもある。ポールはこれまでに多くの得点を挙げてきたが、今日はパトリシオが良いセーブをした。2人(ポグバとラッシュフォード)をキッカーに指名していて、あとは彼らに任せている」

さらに、今後もPKのキッカーをポグバとラッシュフォードに任せると強調したスールシャール監督は「先週マーカスは得点をしたから今日も蹴りたかったと思う。しかし、ポールにも自信があり、私も“僕なら決められる”と自信を持つ選手が好きだ」と今回のPKは失敗に終わったものの、大きな問題ではないと主張した。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0