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2019-08-26-bologna-sinisa-mihajlovic(C)Getty images

白血病のボローニャ指揮官、今後も試合を指揮か…担当医師が説明「1度切りにならない」

急性白血病で闘病中のボローニャ指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチが、今後もベンチで指揮を執る可能性があるようだ。担当医師が26日、イタリアメディア『ANSA』のインタビューで明かした。

ボローニャ監督のミハイロヴィッチは、今夏の合宿開始前日に白血病の診断を受け、7月13日に闘病中であることを発表した。それでもクラブは指揮官の続投を決断。スタッフが一丸となってインターネットやビデオ通話などを駆使し、遠距離から指揮する監督を支えてきた。

25日に行われたセリエA開幕戦では選手たちとの約束を守るため、ボローニャから150キロほど離れた敵地のスタジアムまで足を運び、ヴェローナ戦(1-1)の指揮を執った。闘病中ながらも不屈の闘志でピッチ脇に立ち、DF冨安健洋らボローニャのイレブンに指示を送る姿は、選手やサポーターだけでなく世界中で感動を呼んだ。

ミハイロヴィッチはすでに一時退院を終えて再び病院に戻っているが、ボローニャ大学付属サントルソラ病院血液科で医長を務め、セルビア人指揮官を担当しているミケーレ・カーヴォ医師がその状況について説明した。場合によっては、ボローニャ指揮官が今後もピッチ脇で指揮を執ることが可能であると話した。

「(ベンチで指揮を執ることができたのは)患者自身の力による。今回もまた慎重な姿勢で完璧に指示を守ってくれた。私は、昨日のエピソードが1度切りにはならないと考えても良いと思っている。これはピッチに立つ可能性について言及している。また逆に、新たに治療を受ける場合はその期間中、(帯同が)不可能になる」

なおボローニャは今後、31日にホームのスタディオ・レナート・ダッラーラにてスパルを迎える。その後、約2週間のブレイクを挟み、9月15日に敵地で昨シーズンのセリエB王者ブレシアと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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