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ジュピラーリーグ

白熱ダービーで3点差追いついたSTVV、伊藤達哉「あと何分か時間があれば…」

12:10 JST 2019/09/29
2019-09-28-ito

シント=トロイデン(STVV)は28日に行われたジュピラー・リーグ第9節で、ヘンクと3-3で引き分けた。試合後、出場したFW鈴木優磨とMF伊藤達哉が白熱のダービーを振り返った。

同じリンブルフ州に本拠を置く強豪ヘンクと対戦したSTVV。15分に失点したSTVVは、43分に鈴木を投入。その後も48分、60分にPKで2失点を喫する苦しい展開となる。すると、ヒートアップしたサポーターがピッチにものを投げ込み、審判が試合中断と判断。15分間の中断となった。

マーク・ブレイス監督がサポーターを説得し、試合が再開すると、63分にボリが1点を返す。80分には、途中出場の伊藤のFKから最後はポル・ガルシアがゴールを挙げて1点差に。すると87分、ボリが同点弾を挙げ、STVVは追いつくことに成功した。その直後にヘンクサポーターがヒートアップして警察がバリケードを張る事態となったが、試合は3-3で終了した。なお、リーグ公式は「最終の試合結果はまだ確定ではなく、審判団とベルギーリーグ公式がレポートを作成し、その後今節をどのように処理するかを決定する」としている。

試合後、43分から出場した鈴木は「初めから出たかったです。相手がガツガツ来ていても慌てずにプレーできたので良かったです。もう少しボールに絡んでいけて、もっとゴール前で自分の力を発揮できるようになれば点を取っていけるのではないかなと思います」と振り返った。また61分からピッチに立った伊藤は、3点差から追いついたことを誇った。

「こういう試合は、キャリアの中で1回経験できるかできないかっていう試合。良い形で迎えれたのはすごく嬉しいです。あと何分か時間があったらもう1点いける感覚があったので、あういう終わり方になってしまったのは残念ですが、チームとして0-3からひっくり返せる力があることを見せられたのは良かったと思います」

「(次節に向けて)次の試合も同じ勝点3を争う試合なので、今日の後半と同じ戦い方をしたら良い結果に繋がると思うので、気を引き締め直していきたいと思います」

STVVは、これでリーグ戦5試合負け無し(2勝3分)。9試合を終えて暫定9位につけている。次節は10月6日、敵地でユルトライクと対戦する。

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