ブンデスリーガは26日に第9節が行われ、シャルケとドルトムントが対戦した。
同じルール地方に本拠を置くシャルケとドルトムント。ブンデスリーガ通算95回目のダービーマッチは、シャルケの本拠地フェルティンス・アレーナで行われた。ドルトムントを1ポイント差で追う7位シャルケは大きなケガ人もなく、ブルクシュタラーら現状のベストメンバーで臨んだ
一方4位のドルトムントは、GKビュルキが体調不良でベンチ外に。ゴールマウスはヒッツが守ることとなった。大型補強もなかなか満足する結果が得られない中、ロイス、ゲッツェ、サンチョ、ハキミが前線を形成した。
試合開始前から白熱するルールダービー。ドルトムントサポーターが焚いた発煙筒の影響で遅れてキックオフを迎えた一戦は、立ち上がりからボール際で激しい攻防が繰り広げられる。ドルトムントは3分、丁寧なビルドアップで前進すると、ボックス手前からサンチョが強烈なミドルシュート。しかし、GKニューベルがファインセーブでしのぐ。対するシャルケは8分、こぼれ球に反応したマトンドが危険なシュートを放った。
20分近くが経っても落ち着かない激しい攻防が続く中、シャルケは28分、セットプレーからサネが強烈なヘッドを放つが、バーに阻まれる。その後もホームチームは前線からの強烈なプレッシングで主導権を狙う。33分には、アリの仕掛けからボックス内に飛び出したゼルダーにボールがこぼれたが、フリーでのシュートはポストに当たった。シャルケの時間が続いた前半だったが、ゴールは生まれず。スコアレスで折り返す。
後半立ち上がりも勢いは収まらず。47分、シャルケはCKにブルクシュタラーがフリーで合わせたが、ここはゲレイロがゴールライン上でクリア。対するドルトムントは、53分にサンチョが決定機を迎えるが、惜しくも枠外に。やや押し込まれる状況が続くドルトムントは57分、ゲッツェに代えてアザールを投入する。
59分、シャルケのCK時にボックス内でアザールの手に当たったようにも見えたが、笛はならず。さらに63分、アリがゴール手前で倒れるが、ここも笛はならない。それでもシャルケは攻勢を仕掛け、69分には敵陣でのボールカットからマトンドに決定機。しかし、なかなかゴールが奪えない。逆に73分にはサンチョにボックス内でフリーでシュートを許したが、ここは守護神ニューベルが弾きだした。
終盤はドルトムントがチャンスを作る時間が続いたが、最後までゴールは生まれず。今季最初のルールダービーは、スコアレスドローで決着した。
■試合結果
シャルケ 0-0 ドルトムント
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





